定期券は払い戻しが出来ます。
解約の際には窓口に持っていって、いつで利用をやめたいのかを伝えれば残期間分などを計算して、お金が返ってきます。
JRや東急などの私鉄の場合、計算方法は単純に日割り計算するのではなく、期間が1ヶ月以上残っている場合に限るようです。また210円程度の手数料が発生します。
買い間違えた場合などは3日以内なら経過日数の往復分を差し引いて、払い戻ししてもらうことが出来ます。
残期間が1ヶ月未満で払い戻しをしてもらうことは出来ないんですね・・。
半年(6ヶ月)の定期券ならまだマシですが、1ヶ月の定期だと大損した気持ちになりますね。
実際、1ヶ月定期なら約20日は乗らないと元が取れないわけですから、
完全週休二日制で祝日も休みだとした場合、
2007年7月なら土日が8日、祝日が1日なので、
31−9=22日。
普通にきっぷを買って乗る場合と比べると、
一日の往復が700円だとしたら、全部出勤すれば2日分で1400円浮くことになります。
事例として一つあげておきます。
7月1日に6ヶ月定期を購入し、10月半ばまで使いました。
これを払い戻ししてもらうときの計算は
残期間は1ヶ月半なので、払い戻しは1ヶ月分となります。
戻ってくる金額=6ヶ月定期の金額−3ヶ月定期代−1ヶ月定期代−手数料になります。

