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SUICAなど定期券の情報
各路線の定期券について

料金体系の検索

定期券の料金体系について調べてみました。

金額は、簡単に検索することが出来ます。
例えばyahooの路線検索で通勤経路を入力すれば、通勤の1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の定期代を表示してくれます。

yahooの路線検索

各社独自の基準で決めているんだと思いますが、おおよそ定期代が通常の往復何回分に該当するかということについて計算しましょう。

例えば
二子玉川から日本橋まで通う場合、田園都市線で渋谷まで出て、そのまま東京メトロの半蔵門線に乗り入れ、九段下で乗り換えて、東西線で日本橋というルートで定期券を購入したとします。
この場合の金額は
往復で760円
1か月14520円
3か月41390円
6か月78420円

です。
それぞれ何日乗ればペイするかを計算してみると
1ヶ月の場合、19.1日=最低20日
3ヶ月の場合、54.4日→1ヶ月で18.1日=最低19日
6ヶ月の場合、103.1日→1ヶ月で17.2日=最低18日
となります。

1ヶ月が30日で、土日が2日、祝日が14日、夏と冬に休みが約1週間ずつと考えると、土日をのぞけば10日ですから、
実際に出勤する日数は一年で52週間と考えると、概算で
365日−52週×2日−14日−10日=237日
これを12ヶ月で割ると19.75日。
つまり1ヶ月定期を買った場合、1日か2日どこかで有給をつかったりすれば普通に切符を買って通勤したほうが安くなる場合があるということが言えます。
とくに2月や正月、お盆などを挟む定期券を買う場合には注意が必要です。

このように通勤定期の場合にはけっこう回数を乗らないと、普通に切符を買うのと変わらなくなってしまう(又は損する)ので、毎週同じ場所に5日出勤しない方や通勤する場所が複数ある方は定期券を買わないほうが得だといえます。出張が多いかたもそうですね。